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Sitio Belis Washed / [中浅煎り] 100g
¥1,800($11.38)
◾️ SITIO BELIS(シティオ ベリス)Washed|中浅煎り(MEDIUM ROAST) [Flavor Note] RED GRAPE POMELO EARLGREY ALMOND BROWNSUGAR 赤ぶどうを思わせる優しい果実感。そこにポメロのまろやかな酸味が重なり、フワッと鼻へ抜けるアールグレイの華やかな香りが、エレガントさを演出します。冷めてくると、後味にはブラウンシュガーの優しい甘みと、アーモンドの香ばしい余韻が長く心地よく続きます。優しい果実感と甘みのバランスが素晴らしい、軽やかな一杯です。 [産地プロファイル] 地域:コーディリエラ山岳地域 ベンゲット州 アトック 精製方法:ナチュラル 標高:1,300〜1,700m 生産者:Sitio Belisの農家たち(Kalsada Coffee協働) 品種:ティピカ、レッドブルボン ○天空の産地、ベンゲット州「シティオ・ベリス」の冷涼なテロワール ルソン島北部、緑豊かなコルディエラ山系のベンゲット州アトックに位置する小さな集落、シティオ・ベリス。標高1,400m〜1,700mという高地にあり、熱帯のフィリピンでありながら松の木が群生するほど冷涼で霧深い気候が特徴です。 この昼夜の厳しい寒暖差が、コーヒーの実にじっくりと豊かな甘みと複雑な酸味を蓄えさせます。フィリピン北部の山岳地帯ならではの、美しく澄んだ気候風土(テロワール)の恵みをダイレクトに感じられる、非常にポテンシャルの高い産地です。 ○ フィリピンコーヒーを世界基準へ!「KALSADA COFFEE」 このシティオ・ベリスの農家たちと二人三脚で歩み、品質を飛躍的に向上させているのが、ソーシャルエンタープライズの「KALSADA COFFEE(カルサダ・コーヒー)」です。 彼らは単に豆を高値で買い取るだけでなく、現地に専用の精製所(マイクロミル)を建設し、農家へ徹底した品質管理の技術指導を行っています。農家の努力を正当に評価してコミュニティを豊かにしながら、フィリピンのコーヒーを世界の「スペシャルティコーヒー」の最前線へと押し上げている、フィリピンコーヒー界のキープレイヤーです。 ○ カルサダ・コーヒーの「原点」!フィリピン産スペシャルティの夜明け 実はこのシティオ・ベリスこそが、カルサダ・コーヒーがフィリピンで一番最初にマイクロミルを建設した「原点」の地なのです。 かつては独自の精製設備を持たず、その価値が埋もれていたこの地域のコーヒーですが、カルサダと農家たちの挑戦により、その真の輝きが一気に開花しました。ティピカ種やブルボン種などが持つ、ブラウンシュガーのような甘さや、シトラス、ストーンフルーツを思わせる上品でクリーンな風味は、まさにフィリピン産スペシャルティコーヒーの幕開けを象徴する味わいです。
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MILFACO Honey / 100g [中浅煎り] PCQC2025 10th Place
¥1,900($12.01)
◾️ MILFACO(ミルファコ)Honey|中浅煎り(MEDIUM ROAST) PCQC2025(フィリピンコーヒー品評会) アラビカ部門 第10位 ハニー部門 ベストプロセス賞 [Flavor Note] BLUEBERRY PEACH ORANGE FLORAL CACAO ブルーベリーをメインとした、ダークベリー系の複雑な果実味に、蜜のような甘さが広がるリッチな味わい。 後を引くピーチやオレンジの明るいフルーティーさと、カカオ・フローラルの上品なアフターテイストが絶妙なバランスで調和しています。驚くほど立体的で、華やかな甘い余韻が長く続く特別な一杯です。 [産地プロファイル] 地域:ミンダナオ島 - ブキドノン州 - タラカグ 精製方法:ハニー 標高:1,500m 生産者:ジョセリン スラタン(MILFACO Cooperative) 品種:ティピカ、スイート ◯先住民族の誇りと品質至上主義「MILFACO」 このコーヒーを生産しているのは、ミンダナオ島ブキドノン州タラカグで活動する農業協同組合「MILFACO(ミルファコ)」です。 彼らはこの地に古くから暮らす先住民族「タラアンディグ族(Talaandig)」によって構成されています。近代的な精製設備などの資金が十分でない環境下にあっても、「絶対にコーヒーの品質だけは妥協しない」という強い信念のもと、量を追わず徹底して「質」を磨き上げてきました。一杯のコーヒーに込められた部族の誇りと底力が、特別な味わいを生み出しています。 ◯PCQC2025で全国10位&特別賞受賞!「ジョセリン・スラタン」 このロットを栽培した生産者のジョセリン・スラタン(Jocelyn Sulatan)氏は、フィリピン国内最高峰の品評会「PCQC 2025」のアラビカ・スモールホルダー部門において、見事全国10位に入賞する快挙を成し遂げました。 さらに素晴らしいことに、彼女のコーヒーはその年の「ベスト・アラビカ・ハニープロセス賞」も同時受賞しています。標高1,600mの農園で丁寧に手摘みされたチェリーと、彼女の卓越したハニープロセスの精製技術が高く評価された、まさに国を代表するトップオブトップの品質です。 ◯圧倒的な甘さの秘密!農家が愛する「スイート種」 そして、このコーヒーの味わいを決定づけているのが、現地の農家たちが「スイート(Sweet)」と呼んで大切に育てている独自の品種です。 この品種の最大の特徴は、コーヒーチェリーの種を覆う「ミューシレージ(果肉の粘液質)」が一般的な品種よりも非常に分厚いこと。ナチュラルなどのプロセスで精製すると、このたっぷりの果肉から溢れ出す成分が豆にギュッと凝縮されます。ドライフルーツのような複雑で濃厚な風味と、キャラメルを思わせる深い甘み。その名の通り、驚くほどの「甘さ」をカップの中で体験できる特別な品種です。
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【毎月お届け・送料無料】深煎り定期便 KAPITAKO Washed / 200g
¥2,640($16.69)
【こちらは毎月自動で届く、送料無料の定期便プランです】 フィリピン・コーディリエラ地方から届く、こだわりのスペシャルティコーヒー。 ちょっと特別な一杯でホッと一息つきたい方にぴったりの、200g(約10〜12杯分)を、毎月ご自宅へ送料無料でお届けします! ■ 豆の状態(挽き目)について ご注文時、決済画面の「備考欄」に、以下の1〜5からご希望の挽き目を入力してください。 ※ご指定がない場合は「1:豆のまま」でお届けいたします。 1:豆のまま 2:粉(中挽き / ペーパードリップ用) 3:粉(粗挽き / フレンチプレス用) 4:粉(細挽き / 水出し、アイス用) 5:粉(極細挽き / マキネッタ、エスプレッソ用) ■KAPITAKO (カピタコ) | 深煎り (FULLCITY ROAST) FLAVOR : BAKED APPLE / CHOCOLATE / WALNUT / CARAMEL ベイクドアップルやクルミを思わせる香ばしさ。 口当たりはやわらかく、やさしいチョコレート感とクリーミーな余韻。 後味にはキャラメルのような甘さが心地よく続きます。 酸味が少なく、香ばしさと甘さのバランスがとれた、毎日飲みたくなる一杯です。 [生産者情報] 地域:ルソン島北部,コーディリエラ行政地域,マウンテンプロビンス,タジャン 精製方法:ウォッシュド 標高:1,400m 生産者:タジャンの生産者たち 品種:ブルボン、カトゥーラ、カティモール 【定期便に関する注意事項】 ■ 発送スケジュールについて ※本定期便は、お客様の「初回お申し込み日」を起点として、1ヶ月ごと(毎月同じ日にち目安)に新鮮な豆を焙煎・発送いたします。(例:10日にお申し込みの場合、毎月10日前後に発送) ※商品はクリックポスト等を利用し、ご自宅のポストへ直接お届けいたします。ご不在時でもお受け取り可能です。 ※本定期便のお届けは、日本国内のみとさせていただきます。 ■ 価格改定・提供終了について ※コーヒー豆の仕入れ価格や為替の大幅な変動により、将来的に定期便の価格を改定させていただく場合がございます。その際は、必ず事前にメール等にて改定のご案内をいたします。 ※農作物であるスペシャルティコーヒーの特性上、本定期便は今年度のKAPITAKOの生豆在庫がなくなり次第、提供を終了とさせていただきます。 ※終了となる場合は、最終お届け月の前月までにメール等にて事前にお知らせいたします。在庫限りの特別な味わいをぜひお楽しみください。 ■ 解約・ご返金について ※「3ヶ月おまとめ定期便」につきましては、プランの性質上、期間途中での解約・ご返金はお受けいたしかねますので予めご了承ください。 ※「毎月お届け定期便」の解約をご希望の場合は、次回決済予定日の前日までに手続きをお願いいたします。 ◯森と野鳥を守る伝統の地「タジャンの農家たち」 舞台はフィリピン北部、ルソン島マウンテン州にある自然豊かなタジャン町。ここで農家たちが実践しているのが、森の木々を切らずにその木陰でコーヒーを育てる「アグロフォレストリー(森林農法)」です。 直射日光を遮る環境下で、ゆっくりと養分を蓄えながら完熟するアラビカ種のコーヒーチェリーは、風味豊かでとってもクリーン。さらにこの農法は、渡り鳥の越冬地や多様な生態系を守ることにも直結しており、まさに「自然と共生しながら生み出される」特別なコーヒーです。 ◯環境保全と農家の自立を導く「Cordillera Green Network (CGN)」 このタジャンの農家たちにアグロフォレストリーの技術を伝え、伴走しているのが環境NGO「Cordillera Green Network(CGN)」です。 かつて山岳地域では、環境破壊や先住民の生計向上が大きな課題になっていました。そこでCGNは、森を守りながら人々が持続可能な収入を得られる手段として、コーヒー栽培を指導。環境教育を通じて、ただコーヒーを植えるだけでなく「森を再生し、未来の暮らしを豊かにする」という壮大なプロジェクトを牽引しています。 ◯農家の努力を正当に評価し、世界へ届ける「KAPITAKO」 CGNの事業で栽培指導を受けた農家たちが、丹精込めて育てたコーヒー。それを適正な価格(フェアトレード)で扱う社会的企業(ソーシャル・エンタープライズ)が「KAPITAKO(カピタコ)」です。 彼らが農家と市場を繋ぐ強力な架け橋となってくれるおかげで、農家は安心して生産に打ち込むことができ、私たちはこの素晴らしいコーヒーを楽しむことができます。生産地から消費地まで、透明性のあるクリーンな関係を築いている重要なパートナーです。
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KAPITAKO RUM BARREL AGED EDITION / ドリップバッグ [深煎り]
¥350($2.21)
◾️KAPITAKO RUM BARREL AGED EDITION(カピタコ ラム バレルエイジドエディション)|深煎り(FULLCITY ROAST) FLAVOR :RUM / BAKED APPLE / CHOCOLATE / WALNUT / CARAMEL フィリピンの名門「TANDUAY(タンドゥアイ)」のラム樽で熟成させた特別なKAPITAKO。 チョコレートやキャラメルを思わせるまろやかで豊潤な甘み。 口当たりは非常にスムーズで、ラム酒のなめらかな余韻が心地よく広がります。 樽熟成ならではの芳醇な香りと深煎りのコクが響き合う、贅沢な時間を愉しめる限定の一杯です。 [生産者情報] 地域:ルソン島北部,コーディリエラ行政地域,マウンテンプロビンス,タジャン 精製方法:ウォッシュド 標高:1,400m 生産者:タジャンの生産者たち 品種:ブルボン、カトゥーラ、カティモール ------------------------------------------------ 品名:レギュラーコーヒー(粉) 原材料名:コーヒー豆(生豆生産国名:フィリピン) 内容量:12g 保存方法:直射日光・高温多湿を避けて保存。 使用上の注意:開封後はお早めにお召し上がりください。 ◯森と野鳥を守る伝統の地「タジャンの農家たち」 舞台はフィリピン北部、ルソン島マウンテン州にある自然豊かなタジャン町。ここで農家たちが実践しているのが、森の木々を切らずにその木陰でコーヒーを育てる「アグロフォレストリー(森林農法)」です。 直射日光を遮る環境下で、ゆっくりと養分を蓄えながら完熟するアラビカ種のコーヒーチェリーは、風味豊かでとってもクリーン。さらにこの農法は、渡り鳥の越冬地や多様な生態系を守ることにも直結しており、まさに「自然と共生しながら生み出される」特別なコーヒーです。 ◯環境保全と農家の自立を導く「Cordillera Green Network (CGN)」 このタジャンの農家たちにアグロフォレストリーの技術を伝え、伴走しているのが環境NGO「Cordillera Green Network(CGN)」です。 かつて山岳地域では、環境破壊や先住民の生計向上が大きな課題になっていました。そこでCGNは、森を守りながら人々が持続可能な収入を得られる手段として、コーヒー栽培を指導。環境教育を通じて、ただコーヒーを植えるだけでなく「森を再生し、未来の暮らしを豊かにする」という壮大なプロジェクトを牽引しています。 ◯農家の努力を正当に評価し、世界へ届ける「KAPITAKO」 CGNの事業で栽培指導を受けた農家たちが、丹精込めて育てたコーヒー。それを適正な価格(フェアトレード)で扱う社会的企業(ソーシャル・エンタープライズ)が「KAPITAKO(カピタコ)」です。 彼らが農家と市場を繋ぐ強力な架け橋となってくれるおかげで、農家は安心して生産に打ち込むことができ、私たちはこの素晴らしいコーヒーを楽しむことができます。生産地から消費地まで、透明性のあるクリーンな関係を築いている重要なパートナーです。
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KAPITAKO RUM BARREL AGED EDITION / 100g [深煎り]
¥1,600($10.12)
◾️KAPITAKO RUM BARREL AGED EDITION(カピタコ ラム バレルエイジドエディション)|深煎り(FULLCITY ROAST) FLAVOR :RUM / BAKED APPLE / CHOCOLATE / WALNUT / CARAMEL フィリピンの名門「TANDUAY(タンドゥアイ)」のラム樽で熟成させた特別なKAPITAKO。 チョコレートやキャラメルを思わせるまろやかで豊潤な甘み。 口当たりは非常にスムーズで、ラム酒のなめらかな余韻が心地よく広がります。 樽熟成ならではの芳醇な香りと深煎りのコクが響き合う、贅沢な時間を愉しめる限定の一杯です。 [生産者情報] 地域:ルソン島北部,コーディリエラ行政地域,マウンテンプロビンス,タジャン 精製方法:ウォッシュド 標高:1,400m 生産者:タジャンの生産者たち 品種:ブルボン、カトゥーラ、カティモール ◯森と野鳥を守る伝統の地「タジャンの農家たち」 舞台はフィリピン北部、ルソン島マウンテン州にある自然豊かなタジャン町。ここで農家たちが実践しているのが、森の木々を切らずにその木陰でコーヒーを育てる「アグロフォレストリー(森林農法)」です。 直射日光を遮る環境下で、ゆっくりと養分を蓄えながら完熟するアラビカ種のコーヒーチェリーは、風味豊かでとってもクリーン。さらにこの農法は、渡り鳥の越冬地や多様な生態系を守ることにも直結しており、まさに「自然と共生しながら生み出される」特別なコーヒーです。 ◯環境保全と農家の自立を導く「Cordillera Green Network (CGN)」 このタジャンの農家たちにアグロフォレストリーの技術を伝え、伴走しているのが環境NGO「Cordillera Green Network(CGN)」です。 かつて山岳地域では、環境破壊や先住民の生計向上が大きな課題になっていました。そこでCGNは、森を守りながら人々が持続可能な収入を得られる手段として、コーヒー栽培を指導。環境教育を通じて、ただコーヒーを植えるだけでなく「森を再生し、未来の暮らしを豊かにする」という壮大なプロジェクトを牽引しています。 ◯農家の努力を正当に評価し、世界へ届ける「KAPITAKO」 CGNの事業で栽培指導を受けた農家たちが、丹精込めて育てたコーヒー。それを適正な価格(フェアトレード)で扱う社会的企業(ソーシャル・エンタープライズ)が「KAPITAKO(カピタコ)」です。 彼らが農家と市場を繋ぐ強力な架け橋となってくれるおかげで、農家は安心して生産に打ち込むことができ、私たちはこの素晴らしいコーヒーを楽しむことができます。生産地から消費地まで、透明性のあるクリーンな関係を築いている重要なパートナーです。
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Sitio San Roque Sweet Mix / 100g [中浅煎り]
¥1,700($10.75)
◾️ SITIO SAN ROQUE SWEET MIX(ミンダナオ ブキドノン シティオ・サン・ロケ)|中浅煎り(MEDIUM ROAST) FLAVOR : JASMINE / BERGAMOT / CARDAMON / SILKY ジャスミンやベルガモットを思わせる華やかな香り。 洋梨のような瑞々しい甘みと、カルダモンのスパイシーなアクセントが重なり合う複雑な味わい。 シルクのように滑らかで軽やかな口当たりと、上品な余韻が心地よく残ります。 フルーティーさと華やかさのバランスが絶妙な、気分をリフレッシュさせてくれる一杯です。 [生産者情報] 地域:ミンダナオ島,ブキドノン州,シチオ・サン・ロケ 精製方法:ウォッシュド、ナチュラル 標高:1,000〜1,500m 生産者:シティオ・サン・ロケの生産者たち(KALSADA COFFEE協働) 品種:Sweet(スイート) ◯ミンダナオ島が育む豊かなテロワール「シティオ・サンロケ」 舞台は、フィリピン南部のミンダナオ島、ブキドノン州パンガントゥカンにある小さな集落「シティオ・サンロケ」です。 豊かな自然に囲まれたこの山間部では、小規模農家たちが情熱を持ってコーヒー栽培に取り組んでいます。この土地で育つコーヒーは、トロピカルフルーツやピーチ、シトラスを思わせるような、明るくジューシーで活力に満ちた味わいが特徴。ミンダナオ島のテロワールの素晴らしさと、果実味あふれるコーヒーの多様性を存分に感じられる注目の産地です。 ◯フィリピンコーヒーを世界基準へ。「KALSADA COFFEE」 このシティオ・サンロケの農家たちと二人三脚で歩み、品質を飛躍的に向上させているのが、ソーシャルエンタープライズの「KALSADA COFFEE(カルサダ・コーヒー)」です。 彼らは単に豆を高値で買い取るだけでなく、現地に専用の精製所(マイクロミル)を建設し、農家へ徹底した品質管理の技術指導を行っています。農家の努力を正当に評価してコミュニティを豊かにしながら、フィリピンのコーヒーを世界の「スペシャルティコーヒー」の最前線へと押し上げている、フィリピンコーヒー界のキープレイヤーです。 ◯圧倒的な甘さの秘密!農家が愛する「スイート種」 そして、このコーヒーの味わいを決定づけているのが、現地の農家たちが「スイート(Sweet)」と呼んで大切に育てている独自の品種です。 この品種の最大の特徴は、コーヒーチェリーの種を覆う「ミューシレージ(果肉の粘液質)」が一般的な品種よりも非常に分厚いこと。ナチュラルなどのプロセスで精製すると、このたっぷりの果肉から溢れ出す成分が豆にギュッと凝縮されます。ドライフルーツのような複雑で濃厚な風味と、キャラメルを思わせる深い甘み。その名の通り、驚くほどの「甘さ」をカップの中で体験できる特別な品種です。
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KAPITAKO Washed / 100g [深煎り]
¥1,300($8.22)
◾️KAPITAKO(カピタコ)|深煎り(FULLCITY ROAST) FLAVOR : BAKED APPLE / CHOCOLATE / WALNUT / CARAMEL ベイクドアップルやクルミを思わせる香ばしさ。 口当たりはやわらかく、やさしいチョコレート感とクリーミーな余韻。 後味にはキャラメルのような甘さが心地よく続きます。 酸味が少なく、香ばしさと甘さのバランスがとれた、毎日飲みたくなる一杯です。 [生産者情報] 地域:ルソン島北部,コーディリエラ行政地域,マウンテンプロビンス,タジャン 精製方法:ウォッシュド 標高:1,400m 生産者:タジャンの生産者たち 品種:ブルボン、カトゥーラ、カティモール ◯森と野鳥を守る伝統の地「タジャンの農家たち」 舞台はフィリピン北部、ルソン島マウンテン州にある自然豊かなタジャン町。ここで農家たちが実践しているのが、森の木々を切らずにその木陰でコーヒーを育てる「アグロフォレストリー(森林農法)」です。 直射日光を遮る環境下で、ゆっくりと養分を蓄えながら完熟するアラビカ種のコーヒーチェリーは、風味豊かでとってもクリーン。さらにこの農法は、渡り鳥の越冬地や多様な生態系を守ることにも直結しており、まさに「自然と共生しながら生み出される」特別なコーヒーです。 ◯環境保全と農家の自立を導く「Cordillera Green Network (CGN)」 このタジャンの農家たちにアグロフォレストリーの技術を伝え、伴走しているのが環境NGO「Cordillera Green Network(CGN)」です。 かつて山岳地域では、環境破壊や先住民の生計向上が大きな課題になっていました。そこでCGNは、森を守りながら人々が持続可能な収入を得られる手段として、コーヒー栽培を指導。環境教育を通じて、ただコーヒーを植えるだけでなく「森を再生し、未来の暮らしを豊かにする」という壮大なプロジェクトを牽引しています。 ◯農家の努力を正当に評価し、世界へ届ける「KAPITAKO」 CGNの事業で栽培指導を受けた農家たちが、丹精込めて育てたコーヒー。それを適正な価格(フェアトレード)で扱う社会的企業(ソーシャル・エンタープライズ)が「KAPITAKO(カピタコ)」です。 彼らが農家と市場を繋ぐ強力な架け橋となってくれるおかげで、農家は安心して生産に打ち込むことができ、私たちはこの素晴らしいコーヒーを楽しむことができます。生産地から消費地まで、透明性のあるクリーンな関係を築いている重要なパートナーです。
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KAPITAKO Washed / ドリップバッグ [深煎り]
¥320($2.02)
KAPITAKO(カピタコ)|深煎り(FULLCITY ROAST) FLAVOR NOTE:Baked Apple,Chocolate,Walnut,Caramel ベイクドアップルやクルミを思わせる香ばしさ。 口当たりはやわらかく、やさしいチョコレート感とクリーミーな余韻。 後味にはキャラメルのような甘さが心地よく続きます。 酸味が少なく、香ばしさと甘さのバランスがとれた、毎日飲みたくなる一杯です。 [生産者情報] 地域:ルソン島北部,コーディリエラ行政地域,マウンテンプロビンス,タジャン 精製方法:ウォッシュド 標高:1,400m 生産者:タジャンの生産者たち 品種:ブルボン、カトゥーラ、カティモール ------------------------------------------------ 品名:レギュラーコーヒー(粉) 原材料名:コーヒー豆(生豆生産国名:フィリピン) 内容量:12g 保存方法:直射日光・高温多湿を避けて保存。 使用上の注意:開封後はお早めにお召し上がりください。 ◯森と野鳥を守る伝統の地「タジャンの農家たち」 舞台はフィリピン北部、ルソン島マウンテン州にある自然豊かなタジャン町。ここで農家たちが実践しているのが、森の木々を切らずにその木陰でコーヒーを育てる「アグロフォレストリー(森林農法)」です。 直射日光を遮る環境下で、ゆっくりと養分を蓄えながら完熟するアラビカ種のコーヒーチェリーは、風味豊かでとってもクリーン。さらにこの農法は、渡り鳥の越冬地や多様な生態系を守ることにも直結しており、まさに「自然と共生しながら生み出される」特別なコーヒーです。 ◯環境保全と農家の自立を導く「Cordillera Green Network (CGN)」 このタジャンの農家たちにアグロフォレストリーの技術を伝え、伴走しているのが環境NGO「Cordillera Green Network(CGN)」です。 かつて山岳地域では、環境破壊や先住民の生計向上が大きな課題になっていました。そこでCGNは、森を守りながら人々が持続可能な収入を得られる手段として、コーヒー栽培を指導。環境教育を通じて、ただコーヒーを植えるだけでなく「森を再生し、未来の暮らしを豊かにする」という壮大なプロジェクトを牽引しています。 ◯農家の努力を正当に評価し、世界へ届ける「KAPITAKO」 CGNの事業で栽培指導を受けた農家たちが、丹精込めて育てたコーヒー。それを適正な価格(フェアトレード)で扱う社会的企業(ソーシャル・エンタープライズ)が「KAPITAKO(カピタコ)」です。 彼らが農家と市場を繋ぐ強力な架け橋となってくれるおかげで、農家は安心して生産に打ち込むことができ、私たちはこの素晴らしいコーヒーを楽しむことができます。生産地から消費地まで、透明性のあるクリーンな関係を築いている重要なパートナーです。
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MARIVIC DUBRIA Natural / ドリップバッグ [中浅煎り]
¥400($2.53)
◾️ MARIVIC(マリヴィック・ドゥブリア)|中浅煎り(MEDIUM ROAST) FLAVOR : PAPAYA / JUICY / BRIGHT / SUGARCANE 完熟トロピカル、ジューシーな余韻。 パパイヤのようなフルーティーな香りに、完熟フルーツを思わせるコクと酸味。 あとから広がるのは、サトウキビのようなやさしい甘さ。 陽ざしのように明るく、心がほどけるクリーンな味わいです。 [生産者情報] 地域:ミンダナオ - ダバオ - アポ山 精製方法:ナチュラル 標高:1,480m 生産者:マリビック・ドゥブリア 品種:カティモール ------------------------------------------------ 品名:レギュラーコーヒー(粉) 原材料名:コーヒー豆(生豆生産国名:フィリピン) 内容量:12g 保存方法:直射日光・高温多湿を避けて保存。 使用上の注意:開封後はお早めにお召し上がりください。
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BACOFA Natural / ドリップバッグ [中煎り]
¥380($2.40)
BACOFA(バコファ)|中深煎り(HIGH ROAST) 静けさの中に、華やぎをひとさじ。 ココナッツを思わせるトロピカルな余韻、 ムスクやお香のような落ち着く香り。 それでいて、オレンジのような軽やかな酸味が心地いい。 すっきり飲めて、じんわりと残る大人の味わい。 [生産者情報] 地域:ミンダナオ - ダバオ - アポ山 精製方法:ナチュラル 標高:1,300〜1,600m 生産者:バコファ生産者組合(BACOFA COOP) 品種:カティモール ------------------------------------------------ 品名:レギュラーコーヒー(粉) 原材料名:コーヒー豆(生豆生産国名:フィリピン) 内容量:12g 保存方法:直射日光・高温多湿を避けて保存。 使用上の注意:開封後はお早めにお召し上がりください。 ◯フィリピン最高峰のテロワール「アポ山」の恵み BACOFAの農園があるのは、フィリピン最高峰・アポ山の麓です。標高1,300〜1,600mという高地に位置し、火山灰性の肥沃な土壌と、昼夜の激しい寒暖差が特徴です。 この厳しいけれど自然豊かな環境こそが、コーヒーチェリーにしっかりとした甘みを蓄えさせます。カティモール種のナチュラル精製などで際立つ、ポメロやオレンジのような酸味、そしてココナッツやブラウンシュガーを思わせるトロピカルで複雑な風味は、このテロワール(栽培環境)ならではの賜物です。 ◯品評会を席巻。世界が注目する圧倒的なクオリティ BACOFAの最大の強みは、なんといってもその「品質の高さ」です。 フィリピン国内のコーヒー品評会(PCQC)において、2019年当時の組合長のMarivic Dubria氏が優勝したのを皮切りに、毎年トップ10に何名もの組合員がランクインし続けています。特に近年は上位を独占するような圧倒的な成績を残しており、国内外のロースターから「フィリピンのトップクオリティといえばBACOFA」と熱い視線を集める実力派の集団です。 ◯コーヒーで未来を変える。サステナブルなコミュニティ 美味しいだけでなく、その背景にあるストーリーも大きな魅力です。 BACOFAは2013年に地元のNGOの支援で設立され、現在は170名以上の小規模農家が所属しています。かつてこの地域では、急斜面での野菜栽培による土壌流出や、農家の貧困といった深刻な課題を抱えていました。しかし、高品質なスペシャルティコーヒーの生産にシフトすることで、環境保全と農家の収入向上の両立を実現しています。
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MARIVIC DUBRIA Natural / 100g [中浅煎り]
¥2,200($13.91)
◾️ MARIVIC(マリヴィック・ドゥブリア)|中浅煎り(MEDIUM ROAST) FLAVOR : PAPAYA / JUICY / BRIGHT / SUGARCANE 完熟トロピカル、ジューシーな余韻。 パパイヤのようなフルーティーな香りに、 完熟フルーツを思わせるコクと酸味。 あとから広がるのは、サトウキビのようなやさしい甘さ。 陽ざしのように明るく、心がほどける味わいです。 [産地プロファイル] 地域:ミンダナオ - ダバオ - アポ山 精製方法:ナチュラル 標高:1,480m 生産者:マリビック・ドゥブリア 品種:カティモール ◯フィリピンコーヒー界の「レジェンド」にして初代女王 マリビックさんといえば、2019年のフィリピン国内品評会(PCQC)で見事優勝を果たし、フィリピン産スペシャルティコーヒーの圧倒的なポテンシャルを世界に知らしめた最大の立役者です。 彼女がアポ山麓で作り上げたコーヒーは、国内外のロースターやバリスタに衝撃を与えました。現在でも「マリビック・ドゥブリア」という名前そのものが、最高品質を約束するひとつの強力なブランドとして認知されています。 ◯独立農園として挑む、さらなる高みへの追求 BACOFAの組合長として地域全体の品質向上に尽力した彼女ですが、現在は独立し、自身の農園でのコーヒー作りに専念しています。 これは単なる独立ではなく「自分自身が表現したい究極のコーヒー」を追求するための前向きなステップです。大きな組織から離れ、小規模なマイクロロットに集中することで、より緻密で妥協のない栽培や精製管理が可能になりました。大量生産ではなく、カップクオリティに全精力を注ぐ職人魂が、現在の彼女のコーヒーには詰まっています。 ◯アポ山のテロワールを極限まで引き出す神業プロセス 標高1,500m前後に位置するアポ山麓の過酷で豊かな自然環境。この素晴らしいテロワールを誰よりも熟知しているのが彼女です。 完全に熟したチェリーだけを厳選して手摘みし、乾燥工程などの精製(プロセス)を徹底的に管理する技術はまさに神業。彼女が手掛けるコーヒー(特にナチュラルプロセスなど)は、ベリーやワインのような複雑でエレガントな風味、そしてクリーンで長い余韻を持ち、長年の経験と一切の妥協を許さない選別作業の賜物と言えます。
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BACOFA Natural / 100g [中煎り]
¥1,800($11.38)
◾️ BACOFA(バコファ)Natural|中煎り(HIGH ROAST) [Flavor Note] COCONUT MUSK ORANGE BROWNSUGAR 静けさの中に、華やぎをひとさじ。 ココナッツを思わせるトロピカルな余韻と黒糖のようなコクのある甘味に、 ムスクやお香のような落ち着く香り。 それでいて、オレンジのような軽やかな酸味が心地いい。 すっきり飲めて、じんわりと残る大人の味わい。 [産地プロファイル] 地域:ミンダナオ - ダバオ - アポ山 精製方法:ナチュラル 標高:1,300〜1,600m 生産者:バコファ生産者組合(BACOFA COOP) 品種:カティモール ◯フィリピン最高峰のテロワール「アポ山」の恵み BACOFAの農園があるのは、フィリピン最高峰・アポ山の麓です。標高1,300〜1,600mという高地に位置し、火山灰性の肥沃な土壌と、昼夜の激しい寒暖差が特徴です。 この厳しいけれど自然豊かな環境こそが、コーヒーチェリーにしっかりとした甘みを蓄えさせます。カティモール種のナチュラル精製などで際立つ、ポメロやオレンジのような酸味、そしてココナッツやブラウンシュガーを思わせるトロピカルで複雑な風味は、このテロワール(栽培環境)ならではの賜物です。 ◯品評会を席巻。世界が注目する圧倒的なクオリティ BACOFAの最大の強みは、なんといってもその「品質の高さ」です。 フィリピン国内のコーヒー品評会(PCQC)において、2019年当時の組合長のMarivic Dubria氏が優勝したのを皮切りに、毎年トップ10に何名もの組合員がランクインし続けています。特に近年は上位を独占するような圧倒的な成績を残しており、国内外のロースターから「フィリピンのトップクオリティといえばBACOFA」と熱い視線を集める実力派の集団です。 ◯コーヒーで未来を変える。サステナブルなコミュニティ 美味しいだけでなく、その背景にあるストーリーも大きな魅力です。 BACOFAは2013年に地元のNGOの支援で設立され、現在は170名以上の小規模農家が所属しています。かつてこの地域では、急斜面での野菜栽培による土壌流出や、農家の貧困といった深刻な課題を抱えていました。しかし、高品質なスペシャルティコーヒーの生産にシフトすることで、環境保全と農家の収入向上の両立を実現しています。
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BACOFA Anaerobic Nartural / 100g [中浅煎り]
¥1,800($11.38)
◾️ BACOFA(バコファ)Anaerobic Nartural|中浅煎り(MEDIUM ROAST) [Flavor Note] ORANGE PASSIONFRUIT PANDAN BLACKTEA SYRUPY [産地プロファイル] 地域:ミンダナオ - ダバオ - バンサラン - バルタカイ地区 精製方法:アナエロビック・ナチュラル 標高:1,300〜1,600m 生産者:バコファ生産者組合(BACOFA Cooperative) 品種:カティモール ◯フィリピン最高峰のテロワール「アポ山」の恵み BACOFAの農園があるのは、フィリピン最高峰・アポ山の麓です。標高1,300〜1,600mという高地に位置し、火山灰性の肥沃な土壌と、昼夜の激しい寒暖差が特徴です。 この厳しいけれど自然豊かな環境こそが、コーヒーチェリーにしっかりとした甘みを蓄えさせます。カティモール種のナチュラル精製などで際立つ、ポメロやオレンジのような酸味、そしてココナッツやブラウンシュガーを思わせるトロピカルで複雑な風味は、このテロワール(栽培環境)ならではの賜物です。 ◯品評会を席巻。世界が注目する圧倒的なクオリティ BACOFAの最大の強みは、なんといってもその「品質の高さ」です。 フィリピン国内のコーヒー品評会(PCQC)において、2019年当時の組合長のMarivic Dubria氏が優勝したのを皮切りに、毎年トップ10に何名もの組合員がランクインし続けています。特に近年は上位を独占するような圧倒的な成績を残しており、国内外のロースターから「フィリピンのトップクオリティといえばBACOFA」と熱い視線を集める実力派の集団です。 ◯コーヒーで未来を変える。サステナブルなコミュニティ 美味しいだけでなく、その背景にあるストーリーも大きな魅力です。 BACOFAは2013年に地元のNGOの支援で設立され、現在は170名以上の小規模農家が所属しています。かつてこの地域では、急斜面での野菜栽培による土壌流出や、農家の貧困といった深刻な課題を抱えていました。しかし、高品質なスペシャルティコーヒーの生産にシフトすることで、環境保全と農家の収入向上の両立を実現しています。
